DAHONのエントリークラス・RouteとBoardwalkを比較!

こんにちは、ベストスポーツです。

楽天市場店では、28日(日)までDAHONとTernの折りたたみ自転車がポイント10倍!
本日は、その中からDAHONのエントリーグレードであるRoute(ルート)Boardwalk(ボードウォーク)を比較してみたいと思います!
DAHONのエントリークラス・RouteとBoardwalkを比較!  DAHONのエントリークラス・RouteとBoardwalkを比較!

基本情報の比較

Route Boardwalk D7
重量 12.2kg 12.3kg
ホイールサイズ 20インチ(ETRTO406) 20インチ(ETRTO406)
変速 7速 7速
折りたたみサイズ 幅89 x 高さ64 x 奥行34cm 幅78 x 高さ65 x 奥行34cm

RouteとBoardwalkはどちらもホイールサイズが20インチの折りたたみ自転車です。
どちらも変速数は7段で、街乗りに特化したタイプです。
折りたたみサイズはややRouteの方が幅が大きくなります。

共通点
①どちらもチェーンリングガードが標準装備
DAHONのエントリークラス・RouteとBoardwalkを比較!  DAHONのエントリークラス・RouteとBoardwalkを比較!
(左:Route/右:Boardwalk)
裾の巻き込みや、チェーンとの接触による汚れを防ぐことができます。


②フォールディングペダルで折りたたみ時もスッキリ
どちらも折りたたみ式のペダルを採用。
折りたたんで収納する際もコンパクトになるので、場所を取りません。


相違点
①フレームの素材
Routeはアルミ、Boardwalkはクロモリを使用しています。
アルミは軽量で錆びにくいのが特徴です。しかし、路面からの衝撃を緩和する性質が低いので、長時間走行にはあまり向きません。
クロモリは衝撃吸収性・しなやかさがあるのが特徴です。乗り心地が良く、疲れにくいため長距離の走行にも向いています。

街乗り用途の中でも、家~駅までの短い距離だけ乗りたい方はRoute、週末に街中をちょっと散策したいという方はBoardwalkがオススメです。


②フレームの形状
クロモリは耐久性が高いことから、アルミ製のフレームよりも細身に作られることが多いです。
そのため、アルミフレームのRouteはスポーティな印象に、クロモリフレームのBoardwalkはクラシカルな印象になります。


③サドルの色
DAHONのエントリークラス・RouteとBoardwalkを比較!
Routeは車体の色に合わせてホワイトまたはブラックのクッションサドルを使用しています。
DAHONのエントリークラス・RouteとBoardwalkを比較!
対するBoardwalkは、全ての車体でブラウンのサドルを採用。フレーム同様スタイリッシュで細身なサドルになっています。


④タイヤの色
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Boardwalkはホワイトサイドのタイヤを使用しており、ヨーロピアンな印象が強まります。


⑤Routeにはマッドガードが標準装備
街乗りでは必須レベルのマッドガード(泥除け)が、Routeでは標準装備されています。
両者ともにエントリーグレードながらも、それぞれ上記で述べたような特徴があります!
デザインや、ご自身の乗り方から適切な一台を選んでみてください。
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