ゴルフ帽子の選び方!キャップ・バイザー・ハットどれがオススメ?

こんにちは、ベストスポーツです。

日差しが強くなってきて、帽子や日傘を使う人も増えてきました。

屋外で長時間プレイするゴルフでは、帽子は必需品と言っても過言ではありません。
熱中症の予防やケガの防止といった機能だけでなくファッション面でも大きな役割を果たします。

帽子と一言でいっても、キャップやハット等、色々な形があります。
「一体どれを選んだらいいんだろう?」と迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで本日は、帽子の選び方をご紹介します。

輪郭で選ぶ

丸顔タイプ
比較的どんなタイプの帽子でも似合うタイプです。
シルエットが丸いキャップや、深めのハンチングも似合います。
浅めに被るなど、縦の長さが出るような被り方がおすすめ。

▲ルコックスポルティフ エンボスチェック ゴルフキャップ

面長タイプ
高さのないハンチングやバイザーと相性が良いです。
ハットは浅めのタイプであればバランスよく見えます。

▲タイトリスト ゴルフ サンバイザー

四角・ベースタイプ
つばの広いバイザーや、キャップ、中折れハットが似合います。
正面から見た時に顔の幅を超えるようなボリューム感のある帽子がおすすめです。

▲マンシングウェア アロハ柄 クラッシャブルハット

逆三角タイプ
トップが丸いタイプのキャップがオススメです。
キャップを深めに被るとバランスが良く見えます。

▲ルコックスポルティフ フリーバードデザイン シングルキャップ

合わせる色で選ぶ

ウェアの色を控えめにして、帽子をカラフルにする
白や黒、グレー等のモノトーンを基調としたトップス・ボトムスに合わせると
帽子がアクセントになりオシャレに見えます。

トップスの色と合わせる
トップスと合わせることで統一感が出ます。
ウェアや小物を合わせて2~3色でまとめるとバランスが良くなります。

素材で選ぶ

綿
保温・防暑の特徴があるため、基本的にはオールシーズン使えます
しかし吸水性が高く、汗をよく吸収するため夏場の使用後は手入れが必要です。

ポリエステル
耐久性・速乾性が高い素材です。
そのため、使用後は水拭きなどで簡単にケアができます

ナイロン
耐久性が高く、吸湿性が低い素材のため、多少の雨でも安心です。
キャップのメッシュ部分に使われていることも多いです。

ゴルフをするのであれば一つは持っておきたい帽子。

ご自身の輪郭やお手持ちのウェアに合わせて、この機会に一つご用意してみてはいかがでしょうか。

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